内藤信正 Naito Nobumasa

内藤信正 Naito Nobumasa内藤信正 Naito Nobumasa(1536年-1569年)

近江長浜藩の第2代藩主、摂津高槻藩主を経て、山城伏見藩主となる。

永禄11年(1568年)、のちの長浜藩初代藩主.内藤信成の長男として生まれる。

天正12年(1584年)16歳で小牧.長久手の戦いに参加、その功を徳川家康に賞せられる(「寛永諸家系図伝」)。天正14年(1586年)には19歳で大番頭となり、同18年(1590年)の小田原征伐、19年の九戸政実の乱などに従軍した。

文禄4年(1595年)従五位下.紀伊守となり、また家督を継いで慶長11年(1606年)、長浜城に住した(※)。慶長20年(1615年)の大坂の陣では尼崎城の守備にあたり、同年閏6月采地をあらためて摂津国に移封され、高槻城を居所とした。元和3年(1617年)1万石の加増を受けて伏見城代となり、あわせて5万石を領した。同5年から大坂城代を務める。寛永2年(1625年)知行を近江.山城.紀伊に移され、翌3年大坂城において死去した。享年59(以上「寛政重修諸家譜」)。

出處 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E8%97%A4%E4%BF%A1%E6%AD%A3